withコロナ、afterコロナに向けての取り組み

事務

弊社では製造を行った製品の図面を保管することがあります。木型図面には方案を、加工図面には加工時の注意点などを記入しており、リピートで注文が来た時に参考にするためです。これまではその図面を紙でA3用のファイルに保管しており、図面数は1万枚近くになっていました。今回この図面を全てデータ化しPCで管理する取り組みを行っています。うまくいけばリモートワークなどにもつなげられると考えています。

鋳造

2018年11月に稼働を開始した鋳造部門では「白銑」という特殊な鋳物のみを鋳造していました。今回、自社での鋳造の可能性を広げるために「FC(ねずみ鋳鉄)」のテスト鋳造を行いました。今度は「SC450(鋳鋼)」もテスト鋳造する計画です。

加工

これまで旋盤担当は旋盤を、マシニングセンタ担当はマシニングを、と使用する機械が決まっていましたが、マシニング⇔旋盤といった形で一部の製造部社員の担当機械を変更しました。管理者になった時に広い視野で仕事が出来るようになるのと、仕事量のバランスにより多能工として臨機応変に対応出来るようになります。