ハラスメント研修

先日会社でハラスメント研修を行いました。社員が増え、年齢、性別、立場がさまざまな中、ハラスメントについて「悪気はなかった」「知らなかった」では済まされない時代となっているため、私自身コミュニケーションの取り方に戸惑うことがありました。

研修を通じて感じたのは、『相手の立場に立って考えること』、『時代に合った職場のスタンダードを全員で共有すること』の重要性です。ハラスメントは受けた側が深く傷つくことはもちろんですが、意図せず行ってしまった側も後から指摘されることで大きな戸惑いやショックを受けることがあります。だからこそ「何が問題になり得るか」「どうすれば互いを尊重できるか」を共通認識として持つことが大切だと感じました。

今回の研修をきっかけに誰もが安心して働ける職場づくりをしていきます。